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【開催報告】打楽器講習会&試奏会

 去る2月15日(日)に北翔大学との共催で「打楽器講習会&試奏会」を開催いたしました。

午前・午後で20名を超える方に受講していただきました。


<講習会の様子>

(講師:白戸達也氏、大家和樹氏)


また、三響楽器(株)様のご協力のもと各メーカーのスティックやマレットを数多く展示いただき、試奏会も大々的に開催することができました。 


<試奏会の様子>


参加された会員の方から感想を頂戴いたしましたのでご紹介いたします。



 2月15日、北翔大学にて行われた打楽器講習会に参加しました。

 私は経験者コースに参加しましたが、講習やレッスンの受講は大学卒業以来だったので、新鮮な気持ちで臨みました。講師の大家先生より参加者に向けたいくつかの問いかけから講習会は始まりました。「いい打楽器の演奏とは何か」という原点を見つめ直すような問いに考えさせられました。周囲の方の意見も聞きながら、その問いに対しての答えを自分の言葉で考えるよい機会となりました。また、様々な要素が『いい打楽器の演奏につながる』と理解し十分に考えた上で、最終的には何も考えずに頭でイメージしたものが自然に演奏に表れることが理想である、という先生のお言葉を聞き、音楽をする上で目指したい姿だと感じました。具体的な演奏方法についての指導を直接受けることのできる貴重で贅沢な機会もあり、スネアドラムの2つ打ちやロールの技法、シンバルやティンパニついて学びを深めることができました。

 全体を通して、90分間が一瞬に感じるほど、とても密度の濃い時間となりました。今後もさらに自分の技術・表現力の向上を目指していきたいという思いが強まり、「やはり打楽器は面白い!」と改めて実感する機会となりました。

 講習会の後には多くのマレットや楽器の試奏会がありました。メーカーや講師の方と話しながら物を選ぶことができたことも、今後の音楽活動への意欲に繋がっています。

 これからも打楽器協会主催で講習会等が開催されることを期待し、その際はぜひ再び参加したいです。



今後も、充実した講習会を企画してまいりたいと思います。

ご参加くださった皆様、ご協力いただいた関係者の皆様にこの場を借りて深く感謝申し上げます。


 
 
 

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